美容鍼・美容整体・小顔コルギ

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美容鍼の仕組み

美容鍼とは

髪の毛よりも細い0.10㎜~0.25㎜ほどの多種の鍼(針)を体内に刺入することにより、細胞に微細な傷を付け血流量を上げ、肌本来の再生能力、自然治癒力を活性化させていきます。

これまでは鍼灸は体の治療に多く利用されてきましたが、近年の美肌・美顔・小顔ブームにのり、お顔に特化して刺す「美容鍼」という新しい鍼灸分野が確立されてきました。美容鍼はお顔に多くの悩みを持つ女性を「薬や手術に頼らずアンチエイジングへと導く」新しい美容方法です。

女性が気になる顔のシワやほうれい線には3つのタイプと原因があります。

1.小じわ(目尻・口元など) → 原因 (紫外線・乾燥)
2.たるみシワ (ほうれい線など) → 原因 (弾力のなくなってきた筋肉のたるみ)
3.表情シワ (眉間など) → 原因 (普段の表情のクセ)

肌に弾力やハリを与えるコラーゲンは、紫外線や加齢などによりどんどん減っていくと言われています。また、エラスチンは、コラーゲンと共に、線維芽細胞で作られ、コラーゲン線維を支える役割を持つ線維です。しかし、加齢によってコラーゲンやエラスチンが減少し、表皮を支えられなくなり、お肌の弾力の低下やシワの原因となるのです。

このコラーゲンとエラスチンの元となる繊維芽細胞は真皮層にあり、美容鍼で肌の奥まで 直接届くアプローチすることで真皮層に微細な傷がつくことで、肌が本来持っている自然治癒力が目覚め、コラーゲンやエラスチンの産生量が普段よりも増え肌の修復が始まります。結果、肌にハリが生まれ、シワやたるみが解消される可能性が高まります。ほうれい線や小じわなどが目立ちにくくなると言われるのはその作用を期待できる為です。

また、筋肉層まで差し入れ、微弱電流で筋肉を動かすことにより、加齢により固くなった筋肉の血流量が増えて弾力が戻り、皮膚のたるみの改善が期待できるとともに、日頃の癖によりできた眉間のしわなどには、部分的に表情筋を緩めるようにアプローチが可能になります。

北花田の美容鍼灸

玉兎では 立体造顔美容鍼ICCO式美顔はり の異なった2つの手法の美容鍼を採用しております。

ただし、美容鍼には必ず 皮膚を傷を付けることによる「内出血」というリスクが発生します。
この内出血は、ぶつけた時にできるアザのようなもので、通常2週間~3週間で必ず消えるものになります。

お顔には多数の毛細血管が存在し、さらに血管はお顔の左右全く同じ位置には流れておりません。お顔に効く正しいツボの位置に鍼を刺していきますが、内出血は美容鍼にとって避けることのできないリスクであることはご承知くださいますようお願い致します。※内出血リスクを減らしたい方は内出血リスクの少ない「ICCO式美顔はり」をお受けください。

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